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手順つき解法
- 中央の列から始めます。そこはピンク・水色・赤の3段になっており、これを空にして初めてベルトへの唯一の通り道が開きます。
- まずは中央の一番下のピンクを送ります。ピンクは中央で最も低いビー玉で、序盤で最も安全な手です。
- 次に中央の水色、その上の赤へ進みます。これで中央の階段はすっかり空になります。
- 次は左の積み重ねです。一番下の列は茶色を求めているので、上の階段に触る前に茶色の手前ボックスを先に空にします。
- 左の階段を下から順に処理します。茶、次にオレンジ、その上の色と、1行ずつ進めます。
- 右の積み重ねへ回ります。まず底の黄色ボックスを空にし、その後同じ下から上への順でその階段を登ります。
- 上の列を流し切ります。両側の積み重ねが動き出せば、一番上の紫・白・緑のビー玉がついに下へ滑ります。
- 最後の列を仕上げます。ベルトに3つ以上の詰まったビー玉を置かず、終盤の色は自然に整います。
なぜ三段階段はすぐ詰まるのか
レベル 390 は中央の列と左右の2つの積み重ね、合わせて3つの階段で作られています。それぞれが段違いなので、どの積み重ねでも届くビー玉は、今の段の一番下にある1つだけです。
罠は、中央の列がベルトへの最もきれいなルートを塞いでいることです。これを無視して側の積み重ねから手を付けると、行き場のないビー玉をベルトに詰め込むことになります。
盤面の最初は、中央がピンク・水色・赤、左が底に茶、右が底に黄色を求めています。この3つの底色が、序盤に動かせる唯一の安全な手です。
どの積み重ねも段違いなので、行を飛ばすことはできません。上の方に詰まったビー玉は、その下のビー玉が出るまで動きません。このレベルでは順序こそがすべてです。
下のベルトは細いです。そこに3つのビー玉が止まると盤面が凍るので、進めながらベルトを流す順番で送り込む必要があります。
まずは中央の列を空に
中央の列を最優先にします。それはベルトの真上にあり、その色は序盤に必要とされるからです。一番下のピンクから始めます。
ピンクは中央で最も低いビー玉で、一番置きやすいものです。送り下ろせば、中央の次の段が届くようになります。
ピンクの次に、中央の水色が現れます。水色は後で左の積み重ねにも出てくるので、ここで片付けておくとその色を動かし続けられます。
中央の一番上の赤は最後に落ちます。赤はこの盤面で重めの色で、早く下へ送れば後でベルトに保管すべき色が1つ減ります。
まだ側の積み重ねへ寄らないでください。中央は完全に空になるまで、側の階段はベルトへ流せません。
中央のビー玉がその上の段に塞がれているのは正常です。届く一番下のものを送り続ければ、積み重ねは自然に開きます。
中央をきれいに空にすると、盤面の真ん中に3段分の空きができます。このスペースのおかげで側の積み重ねをベルトを詰まらせずに送り込めます。
よくある失敗は、側のオレンジや黄色を早く取ろうとすることです。それらは诱惑に見えますが、中央が空くまで行き場がありません。
中央の列が空になったら一旦止まり、ベルトに多くても1〜2個のビー玉しかないことを確認します。空いていれば左の積み重ねへ進みます。
中央はレベル 390 の要石です。まず空にすれば、後は辛抱強く下から上へ送るだけです。
側から急ぐ人はたいていベルトが詰まって赤が残ります。中央優先の順序でどちらも防げます。
中央が空けば、左右の2つの積み重ねにようやくベルトへの道ができます。1つずつ片付けます。
ここでのタップは意識して行ってください。中央の段は小さいですが、ベルトに間違った色を1つ置くと、せっかく作ったきれいな序盤が台無しになります。
この段階の終わりには盤面の中央が空き、2つの側階段の準備ができています。
次に側の積み重ねを開く
左の積み重ねは底に茶色、その上にオレンジ、さらに上に他の色が重なっています。
左の積み重ねを下から上へ
左の積み重ねは茶色の手前ボックスから始まります。まずこれを空にします。茶はここでは目立たない色で、ベルトにぶらつかせたくないからです。
茶が無くなれば、左の次の段にオレンジが現れます。オレンジは中間的な色で右の積み重ねにも出るので、片付けると盤面のバランスが保てます。
1段ずつ左の階段を登ります。どの段もその下が出ないと開かないので、飛ばさないでください。
左の上の色は紫・白・緑です。これらはオレンジを片付けてからでないと届かないので、辛抱強く段が落ちるのを待ちます。
登りながらベルトの数を注視します。3つのビー玉がたまったら止め、手前のボックスに1つ下ろさせてから続けます。
左をゆったり登ることで、終盤の流しのための上の列が開きます。急ぐと高い段にビー玉が取り残されます。
左の積み重ねが空になったら、注意を右へ移します。この時点で両側の底が露出しているはずです。
次に右の積み重ねを流す
右の積み重ねは黄色の手前ボックスから始まります。左のときと同じように、登る前にまずこれを空にします。
黄色は最後の底色で、後の終盤列とも同色なので、早めに下へ送ると仕上げが楽になります。
黄色の上にはオレンジ、その上に他の色があります。左と全く同じように下から上へ送ります。
右の上の色はまた紫・白・緑です。並べ方は同じなので、手順はおなじみのものになります。
右を流す間もベルトを空に保ちます。右の積み重ねは同じベルトへビー玉を捨てるので、スペースが重要です。
右のビー玉がその上の段に塞がれているなら、まず下のものを片付けます。階段の規則は両側で同じです。
右をきれいに流し切れば、2つの側の積み重ねは無くなり、残るは一番上の列だけです。
2つの積み重ねを混ぜないでください。左を終えてから右へ。そうすればどの段が開いているか常にわかります。
右の積み重ねが最後の大きな障害です。一度空になれば、盤面はほぼ勝ったも同然です。
この時点でベルトは自由に動き、残るは一番上の列だけです。
右の積み重ねはゆっくりと。ここで詰まると中央が既に空な分、余裕が少なく回復が難しくなります。
両側の積み重ねが空になれば、最上段のビー玉がついにベルトへ滑り落ちます。
最後の列を仕上げる
最上段には両側の積み重ねから残った紫・白・緑のビー玉がいます。空き次第送り込み、各積み重ねは底から順に送ります。
終盤の色はベルトがほぼ空の時に一番よく整います。3つのビー玉が詰まっているのを見たら止め、手前のボックスに1つ下ろさせます。
紫と白は最後に出てきます。ぶつからないよう1つずつベルトへ送ります。
緑は両側で最後の色です。ベルトがきれいなら、最後の緑のビー玉はそのまま収まります。
最後のビー玉が収まると盤面が清まります。レベル 390 は速さより順序を報います。中央→側→上です。
詰まったら、積み重ねより先にベルトを見てください。たいていの原因はそこにあり、階段自体の問題ではありません。
3つの階段を辛抱強く流し切るだけでこのレベルは済みます。技はなく、ただ正しい順序です。
よくある質問
Marble Sort レベル 390 をクリアするコツは?
まず中央の列(ピンク・水色・赤)を全部空にしてから、左の階段(茶・オレンジ…)、次に右の階段(黄色・オレンジ…)を下から順に処理します。ベルトにビー玉が3つ以上たまると詰まるので常に1〜2個に保ちます。
Marble Sort レベル 390 でベルトが詰まったらどうする?
側の階段から無理にビー玉を送らず、手前のボックスに該当する色を入れてベルトのビー玉を1つ減らしてからまた階段をあけます。中央を先に空にしておけば側からのビー玉に行き場があり詰まりにくくなります。
Marble Sort レベル 390 で最初に触るべき色は?
中央の列を下からピンク→水色→赤の順です。これらを先に片付けるとベルトへの最短ルートが開き、左右の階段も流しやすくなります。側のオレンジや黄色は中央が空くまで触らないほうが安全です。
Marble Sort レベル 390 で飛ばしていい行はある?
ありません。各階段は下のビー玉が出ないと上の行が動かないので、必ず下から上へ1行ずつ処理してください。飛ばすと上のビー玉が取り残されて手順が崩れます。
Marble Sort レベル 390 の最後の列はどう片付ける?
両側の階段最上部に残る紫・白・緑を、各スタックの底から順に送ります。ベルトに余裕があるときだけ1個ずつ送り、3つ目が落ちてきたら一旦止めて手前のボックスに下ろさせます。
Marble Sort レベル 390 は難しい?
難易度は中程度です。三つの階段という見た目に惑わされますが、中央→左→右の順に下から処理し、ベルトを詰まらせなければクリアできます。焦って側から手を付けると詰まるので順序が鍵です。