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手順つき解法
- 手前の列から始めます。そこは水色・オレンジ・黄色を求めているので、後ろの壁に触る前にこの3つを片付けます。
- まず手前の水色の列を空にします。これは手前で最も低い要求で、ベルトへの道を開きます。
- 手前のオレンジ、次に黄色へ進みます。この3つを送る間ベルトを空に保ちます。
- 手前が空になれば、壁の底が届くようになります。壁の底のビー玉をベルトへ送ります。
- 壁を下から剥がします。壁の底には赤・緑・紫があり、上の列の前にこれらを片付けます。
- ベルトの数を注視します。壁は一度に多くをあふれさせるので、ベルトに1〜2個しかない時にだけ送ります。
- 壁の上の列を流し切ります。底が無くなれば、詰まっていたピンク・茶・白のビー玉がついに下へ滑ります。
- 最後の列を仕上げます。ベルトに3つ以上の詰まったビー玉を置かず、終盤の色は自然に整います。
なぜ壁がびくともしないのか
レベル 400 は盤面の後ろを塞ぐ実質的なビー玉の壁を中心に組まれています。壁の前の列が空になるまで壁は動かないので、手前こそがこのレベルの開幕全体の戦略です。
盤面の最初は水色・オレンジ・黄色の3つの手前の列です。壁に後ろを凍らせられているので、これらが序盤に動かせる唯一のビー玉です。
壁自体は底に赤・緑・紫、その上にピンク・茶・白があります。手前の列が片付くまではこれらは動きません。
壁が実質的なので、その下のベルトは序盤静かです。これは後ろで詰まる心配をせず手前を送れる好機です。
罠は、壁のビー玉を早くタップすることです。それはロックされており、無理に送ると満たされたベルトにビー玉が落ちて盤面が凍ります。
手前の列を空にする
手前の水色の列から始めます。これは手前で最も低い要求で、片付けるとベルトへまっすぐ通じる道が開きます。
水色はここでの底色で壁にも再度出るので、早めに動かすとその色を流し続けられます。
次に手前のオレンジの列を空にします。オレンジは中間的な色で手前にしか出ないので、壁が開く前に除きます。
黄色の列で手前を締めくくります。黄色は後で壁の頂上にも出るので、今手前の黄色を済ませると仕上げが楽になります。
まだ壁には触らないでください。手前の列が完全に空になるまで、壁のビー玉は動きません。
手前のビー玉がその上の列に塞がれているなら、まず下のものを片付けます。列の段違いは壁と同じです。
手前をきれいに空にすると3本の空き道ができます。その道こそが壁のビー玉がベルトへ向かう通路です。
ついに壁が動く
手前の列が無くなれば、壁の底が盤面の手前で届くようになります。
壁を下から剥がす
まず壁の底のビー玉を送ります。赤・緑・紫が壁の底にあり、最も自然な最初の手です。
赤は重めの色で壁の底にしか出ないので、早めに片付けると他に保管できない色が1つ減ります。
緑は柔らかな色で壁に1回しか出ないので、自由になり次第下へ送ります。
紫は壁の底で最後の色です。手前が空いているので、ベルトへまっすぐ向かう道があります。
壁を送り過ぎないでください。一度に数個あふれ、ベルトがすぐ満たされるので数を注視します。
ベルトにすでに2個あれば待ちます。もう1つで詰まります。
壁の底の色は、その後ろの上の列への道を開きます。その順で空にします。
底からゆったり剥がすと、壁が前へ傾き始め、上のビー玉が自由になります。
ビー玉がその上の壁に塞がれているなら、まず下のものを片付けます。階段の規則はここでも成り立ちます。
壁の上の列を流す
底の上にはピンク・茶・白があり、下の実質的な壁に詰まっています。まず底を片付け、その後これらを上へ剥がします。
ピンクはここでの目立たない色で壁の上にしか出ないので、自由になり次第下へ送ります。
茶は落ち着いた色で終盤近くに1回しか出ません。現れたらすぐ片付け、ベルトを詰まらせないようにします。
白は壁のやや上にあります。ピンクと茶が無くなってからでないと届かないので、辛抱強く待ちます。
ここでベルトを注視します。上の壁は一度に多くのビー玉を放つので、余裕がある時だけ送ります。
上の列が流れると、盤面の頂上が開きます。終盤の黄色と水色のビー玉がついに下へ滑ります。
常にベルトに3つ以上の詰まったビー玉を置かないでください。この1つだけの規則で壁が再び凍るのを防げます。
上をきれいに流せば壁は無くなり、残るは最上段だけです。
まだ最上段を追わないでください。上の壁が完全に無くならないと、上のビー玉が残ります。
ビー玉がその上の壁に塞がれているなら、まず下のものを片付けます。どの列も規則は同じです。
上の壁が空になった頃には、盤面は自由に流れ、ベルトも動いているはずです。
上の壁は第二の門です。順に開けば最上段は自然と片付きます。
最後の列を仕上げる
最上段には最後の黄色と水色のビー玉、そして壁の余りの色があります。空き次第送り込み、底から順に送ります。
終盤の色はベルトが空の時に一番よく整います。3つのビー玉が詰まったら止め、手前のボックスに1つ下ろさせます。
黄色と水色は最後に出てきます。ぶつからないよう1つずつベルトへ送ります。
壁も底も上の列もすべて流せば、最後のビー玉はそのまま収まります。
常にベルトに3つ以上の詰まったビー玉を置かないでください。この1つだけの規則でこのレベルは勝てます。
最後のビー玉が収まると盤面が清まります。レベル 400 は順序が鍵です。手前→底→上→最上。
詰まったらまずベルトを見てください。そこが詰まるとすべてが凍り、壁自体の問題ではありません。
よくある質問
Marble Sort レベル 400 をクリアするコツは?
手前の3列(水色・オレンジ・黄色)を先に全部空にしてから、壁の底(赤・緑・紫)を下から、その上のピンク・茶・白を上へ順に処理します。ベルトにビー玉が3つ以上たまると詰まるので常に1〜2個に保ちます。
Marble Sort レベル 400 で壁のビー玉を早く触るとどうなる?
壁は手前の列が空くまで動かないので、早く壁に触るとロックされてベルトが詰まります。手前の列が全部空いてから壁の底から処理してください。
Marble Sort レベル 400 でベルトが詰まったらどうする?
壁から無理にビー玉を落とさず、手前のボックスに該当する色を入れてベルトのビー玉を1つ減らしてからまた処理を続けます。壁は底から順にあけるのが鉄則です。
Marble Sort レベル 400 の壁はどの順番で処理する?
壁は下から赤→緑→紫の順に送り、その上のピンク→茶→白を上へ処理します。別の順番にすると上のビー玉が取り残されて手順が崩れます。
Marble Sort レベル 400 の最後の列はどう片付ける?
最上部に残る黄色と水色、そして壁の余りを底から順に送ります。ベルトに余裕があるときだけ1個ずつ送り、3つ目が落ちてきたら一旦止めて手前のボックスに下ろさせます。
Marble Sort レベル 400 は難しい?
難易度は中程度です。壁が手前の列が空くまで動かない点さえ理解すれば、手前→底→上→最上の順に処理しベルトを詰まらせなければクリアできます。焦って壁をあけると詰まるので順序が鍵です。