動画ガイド
カラーパネル:扉が求めるのはたった1色
カラーパネルは一見すると普通のゲートと変わりません。色と数字が表示されますが、その数字はわがままです。ビー玉の1色しか見てくれないのです。
この点を見落とすと、扉に何の役も立たない箱を消して手番を無駄にします。パネルは閉じたまま、盤面は窮屈になり、あっという間に終わります。
このガイドでは、このわがままなカウンターの仕組みと、なぜ適当なタップが罰せられるか、そしてベルトを溢さずにパネルを開ける方法を説明します。
カラーパネルを特別にしているもの
通常の Marble Sort パネルでは、底の受信箱が1つ完成するたびに扉が下がります。色は関係ありません。赤も青も緑も、みんなカウンターを押し下げます。
カラーパネルはルールを変えます。消した底ボックスの色がパネル自身の色と一致したときだけカウンターが動きます。扉が橙色で6と出ていれば、それが動く前に橙色受信箱を6つ開けねばなりません。
この違いのせいで、ターゲット外の消去は得点行動ではなく布石になります。そうした消去はそれでも必要ですが、扉は開きません。
カウンターが本当に減る仕組み
パネルを見て二つの情報を読み取ります。色と数字です。色は扉が望むビー玉の系統を、数字はその系統の受信箱をいくつ開けばよいかを告げます。
一致する底ボックスが1つ満たされるたびに数字が1減ります。ゼロになればパネルは滑り去り、隠していた部分が遊べるようになります。
数字が動かないなら、本当に正しい色を消したか確認してください。シアンの箱をいくら完成させても、赤いカウンターは何度タップしても動きません。
単なる数字扉との違い
通常パネルは動きを報います。受信箱を消し続ければ扉は自然に開きます。そこには自由があります。どの色でも効くので、一番楽な道を選べます。
カラーパネルは正確さを報います。1色に張り付き、後は無視します。他の色を消しても盤面の助けにはなりますが、扉は動きません。
そのためカラーパネルは遅くて意地悪に感じます。連打で無理押しはできず、扉が注文したものをそのまま給餌しなければなりません。
なぜカラーパネルが静かな罠になるか
危険は誘惑にあります。パネルが'橙色'と叫ぶので、上の橙色ボックスはどれも急ぎに見えます。プレイヤーはカウンターを急ごうと早めに捨てます。
しかし橙色受信箱が1つか2つしか開いていないと、残りの橙色ビー玉はベルトに山積みになります。行き場も消去も目的もありません。ベルトは狭まり、次の有効手が消えます。
その間にもパネルは次の橙色受信箱をピンクや緑の山の後ろに隠しています。そのブロックも結局は除く必要があり、しかも今は余地が少ないのです。
どのカラーパネルにも使える安全策
まず底で既に開いているターゲット色受信箱を数えます。それらの受信箱が一度に飲み込める分以上のターゲット玉を落としてはいけません。
次に、隠れたターゲット受信箱の上に乗るブロックを探します。それを除くのは無駄ではありません。カウンターが必要とする次の着地点を作るのです。
パネルの色は制御された小出しで給餌します。箱を1つ落とし、受信箱が空くのを待ってから次を落とします。洪水より確実な点滴の方が勝ちます。
最後に、最終_push用にベルトの空きをいくつか取っておきます。最後の一致箱はたいてい余分な玉を零し、満杯のベルトは開く直前に詰まります。
リズムを練習する場所
カラーパネルを学ぶ最良の方法は、それを忍耐の試練と捉えることです。パネル色を他の複数の色と混ぜ、まずブロックを消すよう強いるステージを選びましょう。
ターゲット受信箱が最初から2、3層の奥に閉じ込められている配置を探します。そうしたステージは、扉に給餌する前にまず場所を空けることを教えてくれます。
練習を重ねるとリズムは自動化します。扉を読み、受信箱を数え、ブロックを除き、そして色を波のように少しずつ給餌する。